風邪になりそうな時、喉に違和感がある時、風邪の引き始めで心配な時に、このスープをつくってみてください
びっくりするくらい回復するかも

世の中の食材の中で、用意しやすい薬効が高いものを集めました。内臓を休め、免疫を高めることを考慮したレシピです。家に常温で備蓄しておけるもので準備できます。生姜は冷凍か乾燥で保管できます。

本葛粉は高いですが、ほとんど使いません。なので、1袋あればたくさん作れます。葛のもつ体を温める作用、腸の調子を調えて、毒素を排出する、葛にしかない薬効が風邪の引き始めや、寒く感じる日、胃腸が弱っている時には唯一無二のものです。もし体が辛い時、寒い時、これが助けになったら幸いです。


このブログを管理しているpengoは、だいたい目安で作っている時が多いので、大体で作っても変な味にならないので大丈夫です。軽量するのもしんどい時も安心してください。

次の日体調が心配になる予兆がある時、ご飯を食べずに、かぜ藥などなるべく飲まず、これだけ飲んで、ひたすら寝ると、大体乗り切れるので超おすすめです。




材料(1人分)

  • 梅 1個(塩だけでつけた塩っぱいものがおすすめ)
  • 生姜 2g
  • 本くず粉 小さじ1
  • 水 180ml

作り方


① 生姜を薄くスライスする
 気力がない時はそのままでも
②鍋に水180ml、梅、生姜を入れて火にかける
③本くず粉を水(分量外)にとく
④ 鍋が沸騰したら、ゆっくりかき混ぜながら、③を混ぜながら流し入れ、とろみをつける
⑤ 3分ほどしっかりと弱火で火にかけて、完成

※体が弱っているとき、胃腸を出来るだけ休ませるために、生姜はエキスだけ抽出するレシピです。

甘いスープの方がいい人用
材料(1人分)

  • はちみつ 5g
  • 塩 0.2g
  • 生姜 2g
  • 葛粉 小さじ1
  • 水 180ml

作り方

① 生姜を薄くスライスする
 気力がない時はそのままでも
②鍋に水180ml、はちみつ、塩、生姜を入れて火にかける
③本くず粉を水(分量外)にとく
④ 鍋が沸騰したら、ゆっくりかき混ぜながら、③を混ぜながら流し入れ、とろみをつける
⑤ 3分ほどしっかりと弱火で火にかけて、完成